
[イ]
【いきてる】生きてる(OK)-音響- 音響回線や機器などが正常な状態のこと。 反:死んでる
【いたつき】板付-汎用- 開演時に出演者が最初から舞台上にスタンバイしている状態。
【いちベル】1ベル-汎用- 普通,開演5分前を知らせるベル,または音楽など。一番ベルまたは予鈴。開演のベルは二番ベルまたは本ベル。
【いちもんじまく】一文字幕(border(top masking))-舞台- 照明器具や吊り元を客席から隠す目 的で,バトンに吊る横長の黒幕。最前列以外のものをカスミ幕とも呼ぶ。 類義:文字(もんじ)
【いってんづり】一点吊り-音響- 客席天井から一本の吊り紐でマイク(または道具など)を吊る昇降装置。他に2点,3点吊りがある。
【いっぱいかざり】一杯飾り-邦楽- 1シーンのみの舞台装置を飾り込むこと。スライドステージなどでは場面数分の飾り込み(2杯飾りや3杯飾り)を行う場合もある。
【いりじかん】入り時間-汎用- スタッフ,出演者などがホールに到着する時間。
【いれこみ】入れ込み-汎用- 開場(客入れ)時間。普通は開演30分から1時間前。
【いろもの】色物-汎用- メインの出し物とは毛色が違うもの。通常お笑いなどの芸能をさす。
【インカム】-音響- 舞台製作スタッフ同士の連絡装置。通常ヘッドセットマイクと片耳ヘッドフォンにより構成されるコミュニケーション用有線通話システム。騒音下でもクリアな音質で通話できるクリアカムは商品名。有線以外のものはワイヤレスインカムと呼ばれる。 類義:クリアカム
【イントレ】(intore)-照明- 鉄やアルミ製のユニット型組立てやぐら。照明タワーやスピーカータワーに,屋外ライブなどではPA席やピンスポ用などに仮設する。
先週の寒さで、遂に皇帝ダリアが逝ってしまいました。切り倒して解るのですが、皇帝ダリアは其の体内にかなりの水分を保有しています。だから、寒さに弱いんじゃないのかな。一般的には霜に弱いって聞くのですが、霜が降るくらいの低い気温に弱いってコトですかね。かっちんって、凍って細胞破壊起こして、あとは葉が黒ずんでしまいます。花もしょぼんってなっちゃいます。で、ほっといても復活しませんので、今年はこれでしまい。切り倒しましょう。
今年の皇帝ダリアは、大きいのが2本、小さいのが3本。大木のは結局サイズを測らなかったけれど、3メートルくらいにはなっていたと思う。だから、まさに切り倒すって言う感じ。剪定鋏じゃ歯が立たなかったので、鋸で切り倒しました。その後に残ったものは切り株のよう。
これが皇帝ダリアの切り株。このまま冬を越すと、うまくいけばこの切り株の近くから新たな芽が出て、茎となり成長し、また晩秋に大輪の花を数多くつけて楽しませてくれることでせう。
ところで、わしの住む町もいくら田舎とはいえ、庭先でもの燃やすことはなりませぬ。植物なのだから、燃やすなりそのまま土に戻すなりでいいのかもしれないけれど、燃やすわけにもいきませんので、ゴミ袋に詰めました。大きめサイズのゴミ袋二つ。もし、今年小さかった皇帝ダリアが、来年大きく生長したら、ゴミ袋二つじゃ収まらないかもしれません。仕方ないことですけれどね。
今年は、咲きはじめから霜が降るまで結構長かったおかげで、花の時期も長く楽しめました。去年は咲いて二日後に霜降ったから、花を楽しむ間も無かったけれど、今年は2週間ほどは咲いていたでしょうか。来年も花を楽しませておくれよ。
仕事終わって、愛犬のボーダーコリー、スモモ(通称モモ)の散歩に出かけるとすぐ夜が更ける。この季節、それは致し方ないこと。夏の頃に比べると歩く距離も、時間も短くなってしまうんさ。そんな散歩コースに、素敵なクリスマス・イルミネーション。クリニックの先生の趣味なのか、一旦始めた手前やめられなくなってしまったのか、数年前からこのクリスマス・イルミネーションは、このあたりの恒例になってます。で、本日はたまたま持っていた携帯電話で撮影。次回はVivicam5050で撮影してみよう。









